2009-10-10 14:00 to 17:00
終了しました。
Madam Butterfly,
日本はかくも美しく、悲しかった
イタリアオペラを代表する作曲家プッチーニが、
最も愛したオペラともいわれている『蝶々夫人』は、
明治時代の日本、長崎を舞台にした悲劇。
可憐な15歳の芸者・蝶々さんを見初めた
米国海軍士官ピンカートンは、彼女と日本での
かりそめの結婚をして帰国。 蝶々さんは男の子を出産し、
来る日も来る日も 双眼鏡で港を眺め健気に夫の帰りを待つのだが・・・。
二期会の蝶々婦人ページへ
