日時:
2009-11-07 14:00 - 17:00
2009-11-08 14:00 - 17:00
舞台設定はちょっと現代風で、20年くらい前のドイツ
といった感じ。つまり19世紀終わり頃の歴史的な
作りではない。しかし前衛演出というのではなく、
現代の子どもが普通に楽しめる愛らしい舞台と
なっていた。(中略)有名な二重唱の後のパントマイム
(天使が眠っている二人のところに降りてくる)は、
演出家の腕の見せどころ。この舞台では、巨大な
張りぼての頭をかぶった14人の「給仕」たちが、
夢の中でご馳走を運んでくる。その様子もファンタジー
に溢れ、観ている人々の心を暖かくしてくれた。